丼に歴史アリ!
食いしん坊の僕にとっては非常に楽しい取材でした。
丼って、すごく身近なものでありながら、 そのルーツって意外と知られていないことが多いな、と思いました。
明治時代に親子丼を発明した老舗「玉ひで」(東京・日本橋人形町)の ご主人もおっしゃっていましたが、昔、丼が「汁かけ飯」なんて言い方をされて、軽んじられていた時代があったなんて、今じゃ考えられませんよね。「玉ひで」のご主人に、親子丼を上手に作るコツを こっそり伝授してもらいました。
それは、常温の卵を使うことが大切とのことです! 冷蔵庫から取り出したばかりの卵では上手にできないそうですよ!味は折り紙付のおいしさ!行列しているのも頷けます!これはオススメです!
(ディレクター・サイトウ)